何か新しいことに挑戦するとき、「失敗が怖い」という声が自分の中から聞こえてくること、よくありますよね。これは、実は一種のこころのくせでもあるんです。私たちの脳は、元々安全を優先するようにできているため、変化やリスクを避けようとするんですね。だからこそ、「失敗が怖い」という気持ちを持つのは当然の反応だとも言えます。
しかし、そのまま「失敗が怖い」と思い続けていると、やりたいことに一歩踏み出せなくなってしまいませんか?子どものためにもっとこうしてあげたい、という思いがあるのに、「失敗が怖い」という気持ちが大きくて何もできず、ぐるぐるする負のサイクルに陥ってしまうこともあるでしょう。