こんにちは。メンタルサポートひだまりの心理カウンセラー(公認心理師)、井上よしえです。


子育て、家事、そして夫婦のコミュニケーション…。

毎日フル回転で頑張るあなたに、そっと寄り添いたいと思っています。

怒りたくないのに、イライラが止まらない。

パートナーに伝えたいのに、うまく言えない。

そんな気持ちを抱えたまま、ひとりでがんばっていませんか?


このページでは、感情のサインに気づき、夫婦で支え合うためのヒントをお届けします。

こころを整える小さな工夫を積み重ねて、「自分らしさ」と「笑顔」を少しずつ取り戻していきましょう。

イライラは、あなたを守るサイン

こころにやさしく気づいてあげる時間を

  • 子育てのイライラは、どこからやってくる?

    「わたしだけ置いて行かれる……」

    そんな気持ちがぐるぐる渦巻く朝、ありませんか?

    子育ての毎日は、予定どおりに進まないのが当たり前。


    靴下をはかない、コップの水をこぼす、カバンにおもちゃを詰めこむ……

    小さなハプニングが次々に起きて、「もうっ!」と声が大きくなる自分に、あとで落ち込むことも。


    「どうしてこんなにイライラしちゃうんだろう……?」と、眠る前に涙ぐむ夜もあるかもしれませんね。

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  • イライラは悪者じゃない。こころの優しいアラームです

     実はイライラって、こころの赤信号なんです。

    睡眠不足、ホルモンの変化、情報の多さ……

    気づかないうちにストレスが積もって、少しずつ“こころの電池”が減っていきます。


    そこに「わたしが頑張らなきゃ」という想いが重なって、イライラの火種を抱えたまま一日が始まることも。

    パートナーにうまく頼れず、「なんで手伝ってくれないの?」と心の中で爆発――そんな場面、思い当たる方もいるかもしれませんね。


    もうひとつ大切なのが“自分のための時間”。

    ずっと誰かのために動き続けていると、脳は「もう休んでね」と怒りの形でサインを出すんです。

    だからイライラは、「ちょっと座って水を飲んで」と教えてくれるやさしいアラーム。

    少し見方を変えるだけで、イライラはあなたを守ってくれるサインに変わります。

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  • 夕方の“魔の18時”に要注意!栄養と感情はつながっている

     最近の脳科学では、「マルチタスク中の脳はフルマラソン後と同じ疲れ」だとされています。

    子育て中のママは常にマルチタスク状態。

    だから夕方にはヘトヘトで、感情に火がつきやすくなるんですよね。


    特に注意したいのが、朝の登園前と夕方の“魔の18時”。

    この時間帯は血糖値が下がり、脳が“危険信号”と判断しやすくなります。

    だからこそ、朝はバナナやチーズ、夕方は小さなおにぎりや蒸し野菜など、軽くエネルギー補給ができるものを用意しておきましょう。


    ちょっとした工夫ですが、栄養と感情は密接につながっています。

    子育ての現場に笑顔を増やす第一歩になるかもしれません。

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夫婦関係を壊さない3つの基本ステップ

イライラを減らすカギは「気づく→共有→整える」の3ステップ。
毎日に少し取り入れるだけで、家の空気がやさしく変わります。
4つの習慣、試してみませんか?

  • 怒りのサインに気づく練習、やってみませんか?

    肩が上がってきた

    眉間にシワが寄ってきた

    呼吸が浅くなってきた

    これって、実はイライラの“前ぶれサイン”なんですよね。



    寝る前に、その日のサインを3つだけ手帳にメモしてみましょう。



    1週間ほど続けると、自分のこころのクセが見えてきて、 「あ、いまスイッチ入りそう…!」 ってリアルタイムで気づけるようになってきます。

    子育て中でも、これなら2分もあればできます。


    そしてもうひとつ大切なのが、サインの共有。

    たとえば、

    ママが肩をぐるぐる回し始めたら → 「イライラ前兆だよ」

    パパが大きいため息 → 「疲れサインだね。ちょっと代わろうか」

    みたいに、夫婦の“秘密の合図”にするんです。


    秘密コード作りは、ちょっと遊びみたいで楽しいですよ。

    子どもまで覚えて、「ママ、肩が上がってるよ!」って教えてくれることもあります。

    そうやって家庭全体がチームになると、イライラの渦から距離を置けるようになります。

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  • 10分だけの“気持ちシェア”で、夫婦の空気が変わる

    夫婦でイライラを減らしていくには、「気づく→話す→整える」の3ステップがとても大切。

    その中でも、毎日に取り入れやすいのが“10分の共有タイム”です。

    夜、子どもが寝たあとにタイマーを10分セットして、 3分ずつ交代で「今日の気持ち」を話してみてください。

    聞く側はうなずきと共感だけでOK。

    アドバイスや正論はなしです。

    これだけでも「ちゃんと聞いてもらえた」と心がほぐれ、イライラがすっと軽くなるんですよね。


    「話す=放す」という言葉通り、気持ちを外に出すと、脳の中の“ぐるぐる”が整理されていきます。

    続けるうちに、感情のボキャブラリーも自然と増えていきます。

    最初は「イライラ」「疲れた」だけでも、徐々に「焦り」「寂しさ」「がっかり」「安心」など、細かい気持ちも言葉にできるようになります。


    言葉が増えると、気持ちの扱いも上手に。

    これは、子どもと向き合う力にもつながっていきますよ。

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  • 見える化で「わたしばっかり…」を手放す

    育児や家事をすべて頭の中で管理していると、こころはすぐにパンパンに。

    そんなときは、一度すべて書き出して“見える化”してみましょう。



    ホワイトボードやアプリを使って、「保育園の準備」「夕飯づくり」「寝かしつけ」など、 細かく分けてタスクをリストにするのがポイントです。

    「こんなにやってたんだ…」と自分でも驚くことがありますし、 パートナーと共有すれば、思い込みのズレがふっと解けたりします。

    「これならできそう」と思えるタスクを一緒に振り分けるだけで、 「わたしばっかり」が「ふたりでやってる」に変わっていきます。



    余裕が出てきたら、“今の暮らしに合ってるかな?”と 定期的に見直すのもおすすめですよ。

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  • 60秒でできる、こころのリセット 

     イライラのピークがきたら、まずは“呼吸”を整える。

    これは本当にシンプルで効果的なケアです。

    スマホのタイマーを60秒にセットして、 鼻から4秒吸って、口から6秒かけて吐き出す。

    これだけで自律神経のバランスが整って、こころが落ち着きやすくなります。


    子どもと一緒に「深呼吸ゲームしよう!」と誘うと、親子でクールダウンできますし、 気持ちを立て直す習慣にもなります。

    さらに、胸を開いて肩甲骨を寄せる“ハートオープンストレッチ”を加えると、 より深く呼吸ができて、イライラのスイッチも入りにくくなりますよ。

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一人で抱え込まないで

カウンセリングの活用法

「カウンセリングってなんだか敷居が高い…」

そんなふうに感じる方は多いですよね。

でもね、子育てのイライラと上手につきあうために、誰かに話すってとても大事な時間なんです。

プロと一緒に丁寧にこころを整えていくことで、“こころの電池”に効率よく充電ができます。


メンタルサポート陽だまりのオンライン相談は、スマホやPCがあれば 大阪府枚方市はもちろん、全国どこからでもご利用いただけます。

ここでは、あなたのペースに合わせて次のようなサポートをしています。


  • *感情整理のワーク 


    言葉にすることで、こころの中がすっと整理されることってたくさんあります。 「どうしてイライラするんだろう?」というモヤモヤを、 一緒に言葉にしていくお手伝いをします。 子育て中のイライラメモをそのまま使いながら進めるので、日常の気持ちが整理しやすいんですよ。


  • *夫婦のコミュニケーションサポート


    夫婦の関係って、言葉で伝え合うことがとても大事なんです。

    オンラインでも、実際の場面を想定しながら 「こう言ってみませんか?」という練習を一緒にしていきます。




  • 「できそう!」と思える体験が、実際のやり取りにつながっていく―― そんな変化の声も多くいただいています。


    「なんだかひとりで頑張りすぎてるな」と思ったとき、 そっと立ち止まって、気持ちを話せる場所があるだけで、 こころの呼吸がしやすくなることもあります。

    あなたのタイミングで、いつでもお話ししにきてくださいね。


ご利用者さまの声

わたしが変わったら、夫婦も変わった

「離婚した方がいいのかな…」

そんなふうに思うくらい、夫婦関係がギクシャクしていた時期がありました。

ボランティアを辞めて正社員になることになり、 「このまま別れたら、夫はお酒に溺れそう。わたしの生活も崩れるかも」って、不安でいっぱいで。

そんなときに見つけたのが「性格は変わる」という交流分析の体験講座でした。

最初は半信半疑だったけれど、雰囲気が良くて、もう少し学んでみようかなと思えたんです。

講座のなかで「小さな練習で性格は動く」と実感して、カウンセリングも併せて受けてみました。

最初の目標は、「朝、夫に“いってらっしゃい”ってハッキリ言う」こと。

先生に「小声でもいいから声に出してみて」と言われて、毎日ちょっとずつ練習。

気づけば、自然に言えるようになっていました。

そのうち、職場でも夫にも「本当はこう思ってる」と落ち着いて伝えられるようになって、 夫の逆ギレもほとんどなくなりました。

今では、買い物・外食・孫と遊ぶ休日が“あたりまえ”になっているんです。

夫は一度もカウンセリングを受けていません。

でも、わたしが変わると相手も自然と変わっていく。

これが一番の発見で驚きでした。

美容室2

子育てイライラ、もう我慢しない

~  夫婦関係をこわさないためのストレスケア習慣~

「ぐるぐるする気持ちが雲のように薄れた」「夫婦で笑う時間が戻った」というご感想も多数届いています。

カウンセリングというと「長期で通わないと意味がない」と思われがちですが、メンタルサポート陽だまりでは1回からOKの“スポット相談”も人気です。

「イライラが爆発した日の夜に話してリセット」「夫婦ゲンカの翌朝に気持ちを整理してから謝りに行く」など、必要な場面で使える“こころのコンビニ”として活用してください。

実際、1回の相談で“視点の転換”が起き、子育てのイライラをポジティブなエネルギーに変換できた事例も多数あります。

また、オンラインだからこそ“ママ友には話しづらい本音”を安心して話せるメリットも。

匿名性が高いぶん「こんなことで悩んでいるなんて恥ずかしい」という壁が薄れ、深い部分まで共有しやすいのです。

秘密は守られる、だけど孤立しない。それがメンタルサポート陽だまりの目指すサードプレイスです。


読んでくださりありがとうございます。

子育てでイライラしない親はいません。

けれど、イライラに飲み込まれず家族と笑い合う方法は必ずあります。


今日紹介した習慣を少しずつ取り入れ、「なんだ、できるかも」という気持ちを育てましょう。


メンタルサポート陽だまりは、あなたが「わたしもそうでした」と言える安心の場所であり続けます。

気になる方はお気軽にご相談くださいね。

一緒にあたたかい未来を作りましょう!


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