Q&A

ご利用にあたってカウンセリングや講座についての疑問やご不安を解決していただけるよう、これまでにご相談者様から多く寄せられたご質問と、それに対する回答をまとめて掲載しております。また、より詳細なご説明ができる初回ガイダンスのメニューもご用意しておりますので、ご利用ください。

Q 子育ての悩みって、どこまで話してもいいんですか?
A

どこまででも、安心してお話しくださいね。

「こんなこと言っていいのかな」「人には言いづらいかも」と感じていることほど、 実はこころの奥でずっと抱えてきた大切な思いだったりします。

メンタルサポート  陽だまりでは、良い・悪いの判断ではなく、 「あなたの感じていること」に耳を傾けていきます。

言葉にしにくいことも、うまく話せなくても大丈夫です。 あなたのペースで、少しずつ一緒に紐といていきましょう。

Q 私が悪いのかもしれない…と思ってしまいます。そんな気持ちも話して大丈夫ですか?
A

はい、そのままのお気持ちをお話しいただいて大丈夫です。

子育ての中で、うまくいかないことが続くと、 「自分がダメなのかも」と思ってしまうことってありますよね。

「なぜそう感じてしまうのか」に一緒に目を向けていくことが、 ほんとうの意味での回復や安心につながっていくと、私は思っています。

あなたのこれまでの背景や、お気持ちを大切にしながら、 少しずつ一緒に進んでいけたらと思っています。


Q 子育てだけじゃなく、夫婦のことや実家との関係も話していいですか?
A

もちろんです。 子育てのしんどさの中には、パートナーとの関係や、親との関係など、 いろんな要素が複雑に絡み合っていることがよくあります。

「子育てだけの相談じゃなくていいのかな」と遠慮される方もいらっしゃいますが、 すべてがあなたの今のこころに影響していることですから、どんなことでも話して大丈夫です。

メンタルサポート陽だまりでは、どんなことも否定されることなく、安心して話せる場を大切にしています。


Q カウンセリングって、どんなふうに進むんですか?
A

カウンセリングでは、最初にお悩みをうかがってから、 あなたのペースに合わせて、ゆっくりとお話を進めていきます。

「何を話せばいいのかわからない…」という方も多いのですが、 無理に話そうとしなくても大丈夫です。

浮かんできたことを、そのまま言葉にしていただければ十分です。

その日の体調や気持ちに合わせて、 「ただ静かに過ごす時間」になってもいい。 そう思えるくらい、安心していられる場であることを大切にしています。


Q 小さな子どもがいても、カウンセリングは受けられますか?
A

はい、大丈夫です。 ご自宅から受けられるオンラインカウンセリングにも対応していますし、 対面の場合でも、実際にお子さんと一緒にお越しくださる方もいらっしゃいます。

育児のなかでは、自分のことを後まわしにしがちですが、 ほんの少しでも「自分の気持ちに耳を傾ける時間」を持つことで、 心がふっとゆるむ瞬間が生まれることもあります。

どうか安心して、あなたのタイミングでご相談いただけたらと思っています。

ご希望に合わせて柔軟に対応いたしますので、まずはお気軽にお声かけくださいね。


Q こんな小さな悩みで相談してもいいんでしょうか?
A

もちろんです!

むしろ、そう感じている方にこそ来てほしいんです。


「もっとつらい人がいるのに…」

「これは相談っていうほどじゃないかも…」

そんなふうに思って、こころにしまい込んでしまうママもたくさんいます。


でも、“ちょっとしんどい” “なんとなくつらい” その感覚こそ、こころのサインなんです。

カウンセリングは、「深刻な悩み」だけの場所ではありません。

モヤモヤの言葉にならない部分を、一緒にゆっくりほどいていく時間なんですよ。

Q わたし、話すのが苦手なんです…それでも大丈夫ですか?
A

 はい、大丈夫です。

無理に話さなくてもいいんですよ。


「うまく説明できる自信がない」

「話しているうちに泣いてしまいそうで怖い」

そんな不安を持っている方も、とても多いです。


メンタルサポート 陽だまりのカウンセリングでは、あなたのペースを大切にしています。


言葉にならない気持ちは、沈黙のままでも大丈夫。

ぽつりぽつりと、少しずつでもかまいません。


あなたの「今のまま」で来てくださいね。

安心して、こころをゆるめにきてもらえたらうれしいです。


Q 悩みを言葉にするのが苦手で…うまく話せなかったらと思います。
A

大丈夫です。
「言葉にできない気持ち」を一緒に見つけていくのが、メンタルサポート陽だまりの役目です。


「何から話せばいいのかわからない」
「言葉にしようとすると涙が出てきてしまう」
そんな状態から始まる方も、実はたくさんいます。
安心できる場で、少しずつ“こころの温度”を取り戻していくと、言葉はあとから自然についてきます。


あなたのペースで、あなたのタイミングで大丈夫。
話すことよりも、まずは“こころを緩める”ことから始めましょうね。


Q カウンセリングって、重い悩みの人が受けるものじゃないんですか?
A

そう思われる方も多いのですが、決してそんなことはありません。
「こころの限界まで我慢してから受けるもの」ではなく、
本当は、“こころがすり減ってしまう前”に立ち寄っていただきたい場所です。


誰にも言えない想いを、ただ聞いてほしい
自分の気持ちがよくわからない
泣きたいのに泣けない、笑いたいのに笑えない
そんな状態も、十分すぎるほど“相談してよいサイン”です。


カウンセリングは、
「ちゃんと生きたい」「わたしらしく在りたい」と願う、あなたの強さとやさしさの証でもあります。


今のあなたのままで、どうぞ安心してお越しください。

人間関係やコミュニケーション、子育てなどのお悩みを抱える方にとって、カウンセリングを利用されるのにも、大きな勇気が必要です。「本当に自分でも変われるだろうか」「こんなことを相談しても大丈夫だろうか」といったご不安から、「そもそも何で色々なことが上手くいかないのかわからない」といったモヤモヤまで、どんなことでもご相談やご質問をお受けいたします。枚方にてこれまでにも様々なお悩みに向き合ってきた経験のあるカウンセラーとして、一歩を踏み出すためのお手伝いができるようサポートいたします。