こんにちは🌱
メンタルサポート陽だまりの心理カウンセラー(公認心理師)、井上よしえです。
子育て、家事、仕事…日々頑張っているあなたをサポートし、こころを軽く、笑顔を取り戻すお手伝いをします。
「自分らしく、楽しく」毎日を過ごせるよう、少しでも役立つヒントをお伝えします。
わたしは、長年、法務教官として子どもや若者の教育・支援に携わり、その後、公認心理師の資格を取得し、医療現場でも学びを深めてきました。
こころのケアや関わりの現場で得た経験と知識を活かし、「今、こころがしんどい」と感じているあなたに、少しでも安心とあたたかさが届くようなサポートを心がけています。
もし今、
「子どもが可愛いと思えない」
「子どもを愛せない」
「こんな気持ち、誰にも言えない…」
そんなふうに、ひとりで苦しんでいるなら。
どうか、最初に伝えさせてください。
あなたは、もう十分がんばってきた人です。
わたし自身も、子育ての中で「愛せていないかもしれない」と思って、涙が止まらなくなった日がありました。
やさしくなれない自分に絶望して、
「こんな親、いないほうがいいんじゃないか」って思ったことも。
でもそのたびに、わたしの心の奥にいた「本当の自分」が、こうつぶやいていたんです。
「それでも、愛したいんだよね」
「ほんとは、いい親でいたいんだよね」
このページは、そんな“あなたの奥にいる本当のあなた”に向けて書いています。
完璧じゃなくていい。
うまく笑えなくてもいい。
子育てに“正解”なんてないからこそ、あなたの物語にそっと寄り添いたい。
ひとりでがんばりすぎてきた心が、少しでもふわっとゆるんでいきますように。
そんな願いを込めて。
子どもを愛せないと感じるあなたへ
こんな気持ち、ありませんか?
その気持ちは、とても自然なこころの声です 。
「子どもが可愛いと思えない」
「どうしても愛せない」
「つらくて、逃げたくなる」
もし、そんな気持ちがあなたのなかにあるとしても、 それは決して特別なことではありません。
静かにこころをすり減らしながらも、 言葉にできず、 誰にも気づかれず、 ただ自分を責め続けてきたのではないでしょうか。
テレビやSNSで見る“理想の親”の姿に、自分を重ねてしまって
「こんなふうに感じる私はおかしいのかもしれない」
そんなふうに、こころの中で深く傷ついてきた方も多いはずです。
けれど、それだけで「あなたはダメな親」なんてことは、絶対にありません。
たとえばこんな瞬間、ありませんか?
✔子どもの泣き声に、どうしてもイライラしてしまう
✔「一緒に遊ぼう」と言われても、気持ちがついてこない
✔子どもと関わること自体が、しんどくてたまらなくなる
そんな自分にふと気づいたとき、 「わたしって、冷たい親なのかな…」と、 強い罪悪感に飲み込まれてしまうことがあるかもしれません。
わたしも、かつてそうでした。
毎日がいっぱいいっぱいで、 呼吸をするだけで精一杯で、 「ちゃんと愛せていないかもしれない」 と思うたびに、 涙が止まらなくなったこともあります。
でも、いまだからわかるのです。
その苦しみの奥には、
「本当は、ちゃんと愛したい」
「いい親でいたい」
という、 とても繊細でやさしい願いがあるということ。
だからこそ、苦しくなる。
だからこそ、自分を責めてしまう。
その想い自体が、あなたの中にちゃんと“愛がある”証拠なのだと思います。
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「子どもを愛せない」その気持ちの奥にあるもの
もしかすると、あなたのこころのコップがいっぱいなのかもしれません
「愛せない」と感じるとき、その感情のすぐそばには、言葉にできない疲れや、
終わりのない孤独感が 静かに積もっていることがあります。
子育てという日々は、思っている以上に、こころに重たくのしかかるもの。 泣き止まない赤ちゃん、尽きない家事、誰にも甘えられない現実。 自分のことは、いつも最後。 何も感じないふりをして、ただ前に進むしかなかった。
そんな日々が積み重なれば、 こころの中にある“余白”は、いつのまにかいっぱいになってしまいます。
気づけば——
子どもの笑顔に、笑顔を返せない ささいなことで、必要以上に反応してしまう 関わること自体が、負担に感じてしまう そんな状態になって、 「愛せない」という気持ちがふと湧き上がってくることも、自然なことなんです。
でも、それはあなたが“冷たい”わけでも、“愛情が足りない”わけでもありません。 むしろ、それだけ頑張ってきた証。 それだけ限界が近づいているという、こころからのサイン。 わたしのカウンセリングに来てくださる方の中にも、 「どうしてこんな気持ちになるんだろう…」と涙を流される方がたくさんいます。
でも、その涙の奥にあるのは、 「それでもちゃんと向き合ってきた」ことへの悲しみであり、優しさなんです。 だからこそ、まずは気づいてあげてほしい。
「今の私は、がんばりすぎていたんだな」 「こころのスペースが足りていなかったんだな」 そうやって見つめなおしていくことが、 “愛せない”という言葉の裏側にある本当の気持ちと、 静かに向き合うはじまりになるのだと思います。
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子どもとの関係がつらいとき、自分の中に目を向けてみる
子どもとの関係がつらいとき、自分の中に目を向けてみる
「我が子は、自分の写し鏡」 そう言われることがあります。 それは決して比喩だけではなく、 こころの深い部分で、たしかに繋がっているという感覚があります。
たとえば——
子どもの頃、
✔️親の顔色ばかり気にして、甘えられなかった
✔️「自分の気持ち」より「親の期待」に応えることを選んできた
✔️兄弟やまわりと比べられて、どこかで「愛されていない」と感じていた
そんな経験が、心の奥深くに刻まれていると、 大人になってからも、自分をまるごと受け入れるのがむずかしく感じることがあります。 そして、その“自分”の一部である子どもに対しても、 どこかで距離を感じてしまったり、 イライラが募ってしまったり、 「可愛い」と思えない自分に、戸惑ってしまうことがあるのです。
でも、それはあなたが“おかしい”のではなくて、 「そうならざるを得なかった、過去のあなた」が確かに存在しているということ。 わたしのカウンセリングでは、 そうした感情の流れを、ていねいに見つめていきます。
たとえば——
「あのときの私は、ずっと我慢してた」 「本当は甘えたかった。わかってほしかった」 そんな“昔の自分”に気づけたとき、 あなたの中で何かが、やわらかくほどけていく瞬間が訪れます。 そのときに、そっと声をかけてみてください。
「大変だったね」 「よくがんばってきたね」 「もう、ひとりで抱えなくていいんだよ」 自分との対話は、子どもとの関係を少しずつやわらげていく、 とても大切な“最初の一歩”になるのです。
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罪悪感が湧いてくるのは、あなたに“やさしさ”があるから
「子どもを愛せない」——
そんなふうに思った瞬間、 胸の奥から、じわじわと罪悪感が広がってくることがあります。 「こんな私は、親として失格なのでは」 「子育てをする資格なんて、ないんじゃないか」 そんなふうに自分を責める気持ちが、 こころを静かに追い詰めていくこともあるかもしれません。
でも、忘れないでいてください。 その罪悪感は、「本当は大切にしたい」と願う想いの裏返し。 あなたの中にある、やさしさの証でもあるのです。 子育ての日々は、目まぐるしく、 “自分の感情”に目を向ける時間なんて、なかなか取れませんよね。
だからこそ、ほんの少しでいい。 心のなかに、ひと呼吸ぶんのスペースをつくってあげてください。
たとえば——
「今日は、なんだかイライラしているな」 「笑顔で過ごしたいけど、それができなくてつらいな」 そんなふうに、“いまの自分”に気づいてあげるだけでも、 こころが少し、やわらいでいくことがあります。 感情に向き合うことは、こわく感じるかもしれません。
でも、 「大丈夫だよ」 「がんばってるよ」 「ゆっくりでいいからね」 そんなふうに、自分自身にやさしく語りかけることで、 少しずつ、こころの緊張がゆるんでいくのです。 感情とともに過ごす時間は、 親としての自信を取り戻していくための、大切な土台になります。
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それでも、親としてできること
日々のなかに宿る、小さな愛 「子どもを愛している」とはっきり感じられないとき、 「私、親としてどうなんだろう…」と、こころが沈んでしまうことはありませんか? でも、忘れないでいてほしいのです。
たとえ、今こころがモヤモヤしていたとしても——
あなたが毎日のなかでしていることは、 すでに“愛のかたち”としてそこにあるということを。 たとえば、 朝、子どもにごはんをつくる オムツを替える、送り迎えをする 学校のプリントに目を通す それらは、誰かが評価するような特別な行動ではないかもしれません。
けれど、すべてが「わたしなりに、ちゃんと関わっている」という証です。 「うまく愛せていないかも」 「もっと優しくしなきゃ」 そんなふうに思うほど、自分にダメ出しばかりしてしまって、 できていることには、なかなか目が向けられなくなってしまいますよね。
でも、子育てに“正解”なんてありません。 笑えない日があってもいい。 話したくない日があってもいい。 イライラしてしまう日だって、あって当たり前です。 そんな日々の中で、 一緒にごはんを食べる 同じ布団で眠る ほんの数分だけ会話をする そうした小さなつながりが、子どもにとっての「安心の場所」になっています。
もし、少しだけ心に余裕が持てる日があったら。
「おやつ、一緒に作ってみようか?」
「お風呂にアヒル浮かべてみる?」
「ママもちょっと、助けてほしいな」
そんな風に、小さな関わりをふっと差し出してみるだけで、 子どもの心はほっこりとあたたかくなっていくのです。 “立派な親”じゃなくていい。 比べなくていい。 「いまのわたしにできること」を、ひとつずつ。 それが、あなた自身の“親としての道”をつくっていきます。
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ひとりで抱え込まないで
頼ることも、親としての大切なちから 子育てのしんどさは、見えにくいものです。 とてもがんばっている人ほど、周囲からは「ちゃんとやってるように見える」ものだから。 だから、つらさを言葉にすることができずに、 いつの間にか、自分の限界を越えて頑張ってしまう方も少なくありません。
でも、本当は——
子育ては、ひとりで完璧にやる必要なんてないのです。 むしろ、「ひとりで抱えないこと」こそが、 親としての優しさであり、強さでもあると、わたしは思っています。
たとえば、
✔️自治体の子育て相談を使ってみる
✔️地域の子育てサロンに足を運んでみる
✔️同じ想いを抱える人たちとSNSでつながってみる
✔️カウンセリングで、こころの声を整理してみる
どんな方法でも大丈夫。 “助けてもらう”という選択肢を、自分に許してあげてほしいのです。「頼るなんて、甘えじゃないかな」 そう感じる方もいるかもしれません。 でもね。 あなたがこころ穏やかに過ごしていることが、 何より、子どもにとっての“安心”になるのです。 だからまず、自分をいたわる時間を。
そして、「もうひとりじゃしんどいな」と感じたら、 遠慮せず、手を伸ばしてみてください。 わたしも育児中、「もう無理かも」と思ったときに、 そっと寄り添ってくれる言葉に救われたことが、何度もあります。 子育ては、長くつづく旅のようなもの。 だからこそ、ときどき立ち止まりながら ー でも、いいのです。
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あなたは、ダメな親なんかじゃない
こころの奥にある“ほんとうの想い”と出会うこと 「子どもを愛せない」と感じたとき、 「私なんて、親になる資格なかったのかもしれない」 そう思ってしまう瞬間があるかもしれません。
でも、それって本当に「愛がない」からなのでしょうか? わたしは、そうは思いません。 むしろ、「こんな気持ちを持ってはいけない」と苦しんでしまうほど、 あなたの中には「子どもを大切にしたい」という想いがちゃんとあるということ。 愛情の表し方も、感じ方も、人それぞれ。 いつも笑っていられる親なんて、実際はほとんどいません。
完璧じゃなくていい。 100点じゃなくていい。 イライラする日があっても 優しくなれない日があっても 「もう距離を取りたい」と思ってしまう日があっても それでも、 子どものそばにいようとしているあなたの姿は、 すでに“愛”そのものなのだと思います。
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自分を追い詰めなくても、大丈夫
愛は、関わるなかで静かに育っていく 「もっとちゃんと愛さなきゃ」 「ちゃんと育てなきゃ」 そう思えば思うほど、 知らず知らず、自分を追い詰めてしまうことがありますよね。
「この子がいなければ、こんなに苦しくならなかったのに」 そんな思いが、こころをよぎってしまう日も、あるかもしれません。 でも、どうか知っていてほしいのです。 愛情は、“いまこの瞬間に感じなきゃいけないもの”じゃない。 関わっていく中で、静かに、でも確かに育っていくものなんです。
たとえ今、 「ちゃんと愛している」と言いきれなくても。 お世話をしている 話しかけている 同じ空間で過ごしている それだけで、もう十分。 あなたの存在そのものが、子どもにとっての“安心の土台”になっているのです。 長く一緒にいられなくてもいい。 笑顔でいられない時間があってもいい。
「この子を、大切に育てたい」 その願いがあるなら、あなたはもう、ちゃんと“親”なんです。 どうか、「理想の母親像」に、しばられすぎないで。 そして何より、 しんどいときには、無理せず立ち止まってください。 「今日は、ここまでで精一杯だった」 その気持ちを、どうか認めてあげてくださいね。
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子どもとの関係を、そっと見つめ直してみませんか
こころの声に、静かに耳を澄ます時間を 「子どもを愛せない」 「罪悪感ばかりでこころが苦しい」
もし今、そんな想いを抱えているとしたら——
それは決して“弱さ”ではありません。 それだけ深く、子どもとの関係に真剣だったという証です。 でも、そんな気持ちを抱えたまま 誰にも言えずに日々を過ごしていると、 少しずつ、自分のこころがすり減っていってしまうことがあります。
その奥にあるのは、きっと——
「本当は、大切にしたい」 「どうにかしたいと思っている」 そんなあなたの、静かで切実な願い。 だからこそ、どうか一人で抱え込まないでください。 わたしが提案したいのは、 カウンセリングという、こころの深呼吸のような時間です。 専門家とともに、今感じていることを少しずつ言葉にしていくと、 こんなふうに気づく瞬間が訪れます。 「どうしてこんなに苦しかったのか」 「自分の余裕は、どこでなくなってしまったのか」 そして、そこから “今の自分に本当に必要なこと”が、静かに浮かび上がってくるのです。
《メンタルサポート陽だまり》では、 大阪・枚方市での対面カウンセリングに加え、 全国どこからでも受けられるオンライン相談をご用意しています。 子育てのしんどさを、そっと話せる場所がほしい 自分の気持ちを整理したい 少しでも、こころを軽くする方法を見つけたい そんな方が、安心して扉を開けられるような場をつくっています。 「話を聞いてほしい」 その気持ちが、いまのあなたにとっての“希望の種”かもしれません。 どうか、その声を大切にしてあげてくださいね。
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最後に:あなたは、あなたのままで大丈夫
子育ての中で 「この子を、愛せないかもしれない」 「どう関わっていいのかわからない」 そんなふうに感じてしまうのは、あなた一人ではありません。
いま、あなたが感じていることは、
実は「わたしもそうだった」と打ち明けてくれる人が少なくない——
それくらい、多くの人がひとりで抱えがちな想いでもあるのです。 そして、こうして向き合おうとしているあなたは、 本当に強くて、やさしい人だとわたしは思います。
たとえ今、愛しているという実感がなかったとしても——
それでも、毎日子育てに向き合っている。 それだけで、もう十分に“愛のかたち”なんです。 完璧である必要はありません。 親だって、日々のなかで少しずつ育っていくものです。 だから、もし今日しんどかったら、 こころの中でそっとつぶやいてみてください。
「いまのわたしで、いい」 その言葉が、少しずつ、あなたのこころをゆるめてくれますように。 そして、いつかふとした瞬間に 「あ、この子のこと、少し愛おしいかも」 そんな気持ちに出会える日が、あなたにもきっと訪れると、わたしは信じています。
Q&A
よくある質問
よくいただく質問をご紹介します
「子どもと一緒でも大丈夫ですか?」
「何を話せばいいのかわからなくて…」
そんな声を、これまでにもたくさんいただいてきました。
はじめての場所。
はじめての人に、自分のことを話すということ。
それは、想像以上に勇気がいることだと思います。
だからこそ、少しでも安心して一歩を踏み出せるように、よくいただくご質問をまとめました。
気になることや不安な点があれば、どうぞ遠慮なくご相談くださいね。
そう思われる方も多いのですが、決してそんなことはありません。
「こころの限界まで我慢してから受けるもの」ではなく、
本当は、“こころがすり減ってしまう前”に立ち寄っていただきたい場所です。
誰にも言えない想いを、ただ聞いてほしい
自分の気持ちがよくわからない
泣きたいのに泣けない、笑いたいのに笑えない
そんな状態も、十分すぎるほど“相談してよいサイン”です。
カウンセリングは、
「ちゃんと生きたい」「わたしらしく在りたい」と願う、あなたの強さとやさしさの証でもあります。
今のあなたのままで、どうぞ安心してお越しください。
大丈夫です。
「言葉にできない気持ち」を一緒に見つけていくのが、メンタルサポート陽だまりの役目です。
「何から話せばいいのかわからない」
「言葉にしようとすると涙が出てきてしまう」
そんな状態から始まる方も、実はたくさんいます。
安心できる場で、少しずつ“こころの温度”を取り戻していくと、言葉はあとから自然についてきます。
あなたのペースで、あなたのタイミングで大丈夫。
話すことよりも、まずは“こころを緩める”ことから始めましょうね。
はい、大丈夫です。 ご自宅から受けられるオンラインカウンセリングにも対応していますし、 対面の場合でも、実際にお子さんと一緒にお越しくださる方もいらっしゃいます。
育児のなかでは、自分のことを後まわしにしがちですが、 ほんの少しでも「自分の気持ちに耳を傾ける時間」を持つことで、 心がふっとゆるむ瞬間が生まれることもあります。
どうか安心して、あなたのタイミングでご相談いただけたらと思っています。
ご希望に合わせて柔軟に対応いたしますので、まずはお気軽にお声かけくださいね。
はい、そのままのお気持ちをお話しいただいて大丈夫です。
子育ての中で、うまくいかないことが続くと、 「自分がダメなのかも」と思ってしまうことってありますよね。
「なぜそう感じてしまうのか」に一緒に目を向けていくことが、 ほんとうの意味での回復や安心につながっていくと、私は思っています。
あなたのこれまでの背景や、お気持ちを大切にしながら、 少しずつ一緒に進んでいけたらと思っています。
カウンセリングを受けた方々のお声
実際の体験からの気づきと変化
こころの変化を感じた瞬間、あなたにも訪れるかもしれません
M・Kさん(30代・2児)
M・Kさん(30代・2児)
上の子がイヤイヤ期、下の子が夜泣き真っ最中。寝不足と余裕のなさで、子どもに怒ってばかりの日々でした。
毎晩寝顔を見るたびに、「また怒っちゃった」「私、母親として失格かもしれない…」と涙が出てくる。そんな毎日でした。 誰かに話せるような内容じゃないと思って、ずっとひとりで抱えていたんですが、カウンセリングで「そんなにがんばってるんですね」と言ってもらえた瞬間、涙が止まらなかったのを覚えています。 今は、自分に「がんばってるね」と言えるようになりました。子どもと笑える時間も、少しずつ増えています
A.Sさん(30代)
A.Sさん(30代)
「自分の時間がない」が当たり前になっていました。 初めての育児で、寝不足と孤独感に押しつぶされそうだった毎日。 「わたしだけが、こんなにうまくできていないのかも」と思っていたけど、同じような思いを持つ人がたくさんいると知って、少しだけこころが軽くなりました。 教えてもらった呼吸のワークも、日常に取り入れています。 ふっと気持ちをリセットできる時間、大事にできるようになってきました。
MESSAGE
メッセージ
あなたは、あなたのままで大丈夫です
子育ての中で
「この子を、愛せないかもしれない」
「どう関わっていいのかわからない」
そんなふうに感じてしまうのは、あなた一人ではありません。
いま、あなたが感じていることは、 実は「わたしもそうだった」と打ち明けてくれる人が少なくない——
それくらい、多くの人がひとりで抱えがちな想いでもあるのです。
そして、こうして向き合おうとしているあなたは、 本当に強くて、やさしい人だとわたしは思います。
たとえ今、愛しているという実感がなかったとしても——
それでも、毎日子育てに向き合っている。
それだけで、もう十分に“愛のかたち”なんです。
完璧である必要はありません。
親だって、日々のなかで少しずつ育っていくものです。
だから、もし今日しんどかったら、 こころの中でそっとつぶやいてみてください。
「いまのわたしで、いい」
その言葉が、少しずつ、あなたのこころをゆるめてくれますように。
そして、いつかふとした瞬間に
「あ、この子のこと、少し愛おしいかも」
そんな気持ちに出会える日が、あなたにもきっと訪れると、わたしは信じています。
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