子どもを愛せない・・・自分を責めないで

過去の傷を癒して、本当の自分を取り戻そう

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    子どもを愛せない・・・その理由はお母さんの生きづらさから

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    過去のトラウマや心の傷を癒すカウンセリング

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    子育ての方法やコミュニケーションスキルの向上をサポート

子どもを愛せないと感じるお母さんの気持ちに寄り添い、子どもと笑顔で過ごすサポートをしています。

子どもを愛せないのはあなたのせいじゃない

「子どもをかわいく思えない」「上の子だけがかわいく思えない」「子どもを見てるとイライラが止まらない」

こんな私は「本当にダメな親ですよね。母親としてダメですよね。」


カウンセリングをさせてもらっている中で、こんなお話を聴かせてもらうことがよくあります。

「こんなことママ友にも言えないし、夫にも相談しづらい」

そうやって涙を流されることも多いです。


子どもを愛せないのは「お母さんのせいではない」ということを知ってほしいと思います。

子どもへの愛情を取り戻すカウンセリング

子どもが教えてくれるもの

自分を愛していますか、自分を大好きだと言えますか

  • Point 01

    子どもを愛せない理由

    お母さんが子ども時代、子どもらしくいることを許されなかった経験が影響

  • Point 02

    目の前の子ども=小さな自分

    お母さんが子ども時代にできなかったことを自由にしてくる子どもと小さな自分が重なって心が反応

  • Point 03

    お母さんの心を育てなおす

    自分らしくいられることが少なかった小さな自分を助けにいきましょう

お母さん自身への

理解を深めましょう

過去の出来事や感情・思いは、現在の心の在り方や行動に影響を与えていることがあります。

お母さん自身の気持ちや過去の体験を振り返ることで、自分自身を深く知ることができますし、大切なスッテプになります。


あなたは小さなころ、どんな子ども時代を過ごしていましたか。


「お母さんからお父さんの愚痴をよく聞いていた。」

「欲しいものがあっても言ったら怒られるから言わなかった」

「親が仕事が忙しくって話を聴いてもらったり、遊んでもらったりしなかった」

「両親がケンカばかりしていて、家が安心できる場所じゃなかった」

「過保護・過干渉で親がなんでも先回りした」

お母さんたちから聞かれる子ども時代の一部になります。


子どもは本来、とても自由な存在です。

子どもを愛せないと悩むお母さんたちは、子ども時代、その自由が許されなかったことが多いです。

自分らしくいられなかったので、自分がありのままで愛されるという感覚が少ないんですね。

だから、自分を愛すること、大好きということが難しいですし、目の前にいる子どもをありのままで愛することが難しいということになります。

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心のワークショップで気持ちを整理

目の前の子ども=小さな自分

「子ども時代、自分らしくいられなかったからと言って子どもに当たってしまう自分は情けない」「大人なのに自分は我慢が足りないんだ」と言われる方も多いです。が、そうではありません。

大人になっても、小さいときの自分らしくいられなかった時の悲しみや怒りなどが自分の中に溜まっています。自分は欲しいものを言ったら怒られたから我慢していたのに、わが子は欲しいものを全部言ってくるとなると、溜まっている悲しみが反応してイライラしてしまうのです。

「母親失格」「我慢が足りない」ではなく、こころの仕組みがイライラさせるのです。

子どもを愛するためには


自分を愛すること

子どもを愛せるようになるためには、まずは自分を愛することです。そのために、 自分自身を過去から解放することが重要です。

自分自身を過去から解放するためにステップを踏んでいきます。自分がどんな子ども時代を送ってきたのかを考え、話し、自己理解を深めていきます。小さな自分を助けに行くことで、心の癒しにつながり、目の前の子どもと笑顔で過ごすことができるようになります。


カウンセリングでは、過去の体験を振り返りながら、そこから生じる感情や思考を掘り下げ、今の悩みや問題の原因となっている可能性を探っていきます。 過去の体験や感情を扱う際には、お母さん自身が自分を包み込むような優しい気持ちで接することが大切です。カウンセラーはその支援を行い、安心して過去を振り返り、問題が解決するお手伝いをします。


カウンセリングを通じてスッテプを踏み、私たちは 「自分自身を認める(愛せる)」 ことを取り戻していくことができます。 そして、その結果、私たちは子どもに対して 「無条件の愛」 を注ぐことができるようになるのです。

お子さんとのコミュニケーション改善のためのヒント

子どもを愛せないと悩んでいるお母さんへ

あなたは決して 「母親失格」 ではありません。 過去の経験によって、自分自身を認める(愛せる)ことができなくなっているだけなのです。 自分自身を振り返ることで、あなたは「子どもを愛せる母親」 になることができます。


かつての私が同じ悩みを持っていました。わが子に対する抑えようのないイライラがあり、子どもに長年かかわる仕事をしてきた私は大きなショックを受けました。そして、「なんて自分はダメなんだ」「母親失格だ」と激しく自分を責めました。「どうにかしたい、このままじゃいやだ」。探して探してカウンセリングと心の学びに出会い、今では子どもと笑顔で過ごすことができるようになりました。


今悩んでいるあなたはかつての私なのです。どうぞ、一人で悩まないでください。こころの内を聴かせてください。

一緒に、あなたが望む未来を手に入れましょう。

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